2026/03/02旅行業
イランへの攻撃に伴う注意喚起
<危険情報レベル引き上げ> 外務省発信
オマーン・バーレーン・サウジアラビア・クウェート・UAE全土・カタール・ヨルダン
➡ 危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)へ引き上げ
<国・地域からの通知 日本時間 2026年3月2日 13時までのもの>
イスラエル:3月1日18時現在(現地時間)、テルアビブ(ベン・グリオン)空港は閉鎖されております。
イラン:テヘランの国際空港を含む主要空港は閉鎖され、国際線の商業運航は停止しています。
カタール:ハマド国際空港はすべての航空便の運航が停止されております。カタール民間航空局がカタールの空域の安全な再開を発表次第、運航を再開予定。(カタール時間3月2日9時に追加情報を更新予定)
ドバイ:ドバイ国際空港及びアル・マクトゥーム国際空港ではフライトの離発着が行われていない状況です。なお、エミレーツ航空は、現時点では、3月2日15時00分までドバイからの離発着は行わない旨発表しています。フライドバイはアラブ首長国連邦時間3月2日15時まで、ドバイ発着の全ての運航を一時停止。
アブダビ:ザーイド国際空港は現時点で3月2日午前2時まで空港封鎖とアナウンスしております。なお、エティハド航空は、アラブ首長国連邦時間3月2日2時までアブダビ発着の全ての運行を欠航を発表しています。
バーレーン:3月1日18時現在(現地時間)、バーレーンの空域が閉鎖されているため、バーレーン国際空港における離発着は行われていません。
クウェート:3月1日19:00時点(現地時間)、クウェート国際空港は閉鎖されています。
オマーン:現下の情勢を受け、オマーン航空は、ドバイ、バーレーン、ドーハ、クウェート、ダンマーム発着便の一時運航停止、並びにモスクワ、アンマン、ハサブ(オマーン)発着便の欠航を発表し、乗客に対し、空港に向かう前に最新の運航情報を確認するよう呼びかけています。マスカット国際空港でも、複数の便の欠航、遅延が確認されています。
サウジアラビア:サウジアラビア航空はアンマン、クウェート、ドバイ、アブダビ、ドーハ、バーレーン、モスクワ、ペシャワール発着の航空便が3月2日23時59分(GMT)まで欠航。




